連休で行った旅行って、つい最後の最後まで遊び尽くしたくなる。
せっかく時間とお金をかけて遠出してきたんだから、ギリギリまで遊んで帰らねば...と思う気持ち、よくわかる。
でも、何回か経験してたどり着いたのが、「最終日は昼前にさっさと帰る」という選択。
そして、ただ早く出るだけじゃなくて、帰宅までを快適にするためのちょっとした工夫を加えることで、旅行全体の満足度をキープしたまま最終日を終えられる。
今回は、我が家で実践している「連休最終日を気持ちよく締めくくる3つのポイント」を紹介します。

はじめに
前提として自分の家族旅行は、 自分・妻・小学生以下の子ども3人という5人家族で車での宿泊旅行(ホテルでもキャンプでも)というスタイルを前提にしている。大人だけの旅行だったり、電車を利用しての旅行ではおそらく話が違ってくる部分があるが、それでも参考になると思う。
なぜ昼前に出発するのか?
それはもう、渋滞を避けるためというのが最大の理由だ。昼過ぎになると、高速道路も下道もどんどん混み始める。サービスエリアも混雑、子供達は文句を言い始める、とイライラスパイラルが止まらない。そしてこういうときは事故を起こしやすいし、巻き込まれやすい。
だから、チェックアウト後にちょっとだけ遊んだ10時〜11時くらいの間に出発するのがベスト。 渋滞のピークに巻き込まれないとは言えないけれど、かなりマシなはずだ。
1. 出発前に、車の中で食べられる昼ごはんを買い込む
さて、ポイント1つ目。
帰り道、家に着くまでにお腹が空くのは当然。そこで我が家では、出発前か高速に乗る直前に、コンビニやスーパーで「車内ランチ」を調達しておく!宿がお弁当を準備してくれるところだったら、これがベスト。
ポイントは、高速道路くらいの振動でもこぼさずに食べられるご飯であること。
- 片手で食べやすいおにぎりやサンドイッチ
- 汁漏れしないパック入りの軽食
- 食後に嬉しい、ちょっとしたデザート (ゼリーなど)
2. サービスエリアでは「トイレとお菓子補給だけ」--> 小さいパーキングエリアがおすすめ
サービスエリアは、基本「短時間利用」が良い。さっさと帰る!寄る目的は2つだけ。
- トイレ休憩(混む前にこまめに)
- 車で食べられるお菓子や飲み物のちょい足し
そうすると実は、小さなパーキングエリアのほうが駐車スペースからトイレまでの距離が短いし店舗もコンパクトで、快適であることに最近気付いた。
3. 帰宅後は即お風呂でリセット!
家に着いたら、荷物の整理よりなにより、まず全員でお風呂!
これはコロナ禍をきっかけに定着した我が家の習慣だけど、 外から持ち帰った汚れ・菌・ウイルスを落とすことを最優先する。しかも、昼過ぎ〜夕方の明るい時間にお風呂に入ると、 窓から差し込む光がやわらかくて、本当に爽やか。
最後に
連休の最終日。 まだ遊びたい気持ちをちょっとだけ我慢して、10時〜11時には出発して、無駄な寄り道をせず、帰ったらまずお風呂に飛び込む。これだけで、 「楽しかった3連休」が、最後までいい思い出のまま終われる。
ぜひお試しあれ。何よりも、安全な旅を!
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